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新規加入事業者ご案内

宮城県トラック協会では、随時新規会員を募集しております。

支部と同時加入となりますので、右の入会規定・申込用紙をダウンロードの上、最寄りの各支部へお問合せください。

入会申込書

    入会のご案内

経営支援活動

効率化・情報化・規制対策など、多方面からの取り組みにより、会員各社の経営を支援しています。

事業改善の支援

CD-ROM

中小トラック運送事業者の経営改善事例を紹介するなど、事業改善のためのお手伝いをします。また、「近代化セミナー」や「労務管理セミナー」を実施し、法令や労務管理、事故防止等に関して学んでいただける機会を設けています。必要な方には、「輸送原価計算システム」や「モデル就業規則」などのCD- ROMを無料で提供しています。

統計・調査・研究活動

 業界の現況をつかむため、断続的な調査活動を実施しています。また、直面している問題を解決するための研究や、未来のトラック輸送のあり方についての研究も進めています。統計・研究結果は常時公表していますので、経営方針や営業計画の策定、問題解決などにご利用ください。

安全運行対策

 トラック輸送の最優先課題は、交通安全対策です。近年、国土交通省の監査方針及び行政処分が、従来の「制裁的」なものから、「予防的」な内容に改正され、都道府県公安委員会や労働基準監督署等の連携も強化されています。トラック協会でも、トラック運送事業者の理解を深め、交通事故ゼロ・労働災害ゼロの実現に向けたさまざまな活動により一層力を入れていきます。

安全性優良事業所の認定制度

安全性優良事業所Gマーク

安全性優良事業所は、3テーマに及ぶ厳しい評価により、トラック協会が認定・交付する、安全・安心・信頼の事業所の証しです。日本経団連の「安全運送に関する荷主としての行動指針」において積極的な活用が打ち出されるなど、認知と理解が広まっています。

トラックステーション

  休憩、仮眠、入浴、食事、業務用の連絡を取り合ったりできる、営業用トラックドライバーのための施設です。全国40ヶ所で営業し、安全運行をサポートしています。

トラックドライバーコンテスト

 運転者の運行技術向上と、社会的責任の啓発を目的に、毎年開催しています。

「正しい運転・明るい輸送運動」

 トラック運送業界の繁忙期(12月〜1月)に、全国規模で実施しています。

交通安全運動等への参加

 春・秋の全国交通安全運動や、セーフティードライブチャレンジ123などに積極的に参加し、交通安全に対する意識の向上に努めています。

環境問題対策

 ディーゼル車の規制強化に代表される具体的な施策が次々と打ち出されるなど、環境問題が経営に直結する時代になりました。トラック協会でも、基本行動指針と11の環境対策からなる「環境基本行動計画」のもとに、真剣に環境保全対策に取り組んでいます。

エコドライブを推進

 走行中の燃料消費を抑え、安全管理や事故防止にも効果のあるエコドライブ。「エコドライブ推進マニュアル」を作成し、燃料管理と取り組み状況のフォローアップ手法を確立して、より多くの事業所がエコドライブに取り組めるよう、積極的にバックアップしています。

低公害車の積極的導入の促進

CNG自動車

東京・兵庫など都市部で始まった排気ガス規制。今後さらなる広がりが予想され、早急な対応が求められるなか、助成事業等を幅広く展開し、会員各社をバックアップしています。

グリーン経営認証制度

 環境保全事業の一環として、環境に配慮した経営を認証する「グリーン経営認証制度」。講習会等を実施し、認証取得を目指す会員を支援する一方、登録事業者の社会的評価の向上にも努めています。

環境標語の募集

 環境保全の啓発と、トラック運送業界の取り組みへの理解促進を目的に、環境づくりの標語募集を行っています。優秀作品はトラックの日のイベントで表彰し、宮城県トラック協会のポスター等に掲載するなど、広報活動に活用しています。

緊急物資輸送

防火訓練での緊急物資輸送訓練

日頃からライフラインとも言える物流の中心的役割を担っているトラック輸送ですが、自然災害などの緊急時には、国や地方自治体と連携し、医薬品や食料など緊急物資の輸送を優先的に行い、被災者の命を支える重要な役割を担います。  トラック協会としても各自治体との間に、災害時における緊急輸送などの協定を結び、非常時にすばやく救援活動が行えるよう、毎年宮城県の防災訓練に参加するなど、平素から体制を整えています。

人材育成事業(認定職業訓練校)

OAセミナー

業界の健全な発展と経営管理者層をはじめとした人材育成を推進するため、宮城県より認定を受けた職業訓練校の受講を促進するなど、これからの物流を支える人材の養成にも積極的に取り組んでいます。

広報・PR活動

 現在のトラック運送業界には、内部の力だけでは解決しない問題も累積しています。そこで、トラック協会では、荷主となる経済界にトラック業界の深刻な現状を積極的にアピールし、問題解決への理解を求めています。  また、広く一般の方にもトラック運送事業を正しく理解していただき、業界の取り組みを認知していただけるよう、テレビやラジオ・新聞などのメディアを利用した独自のPR活動も行っています。 テレビ・新聞・ポスターが仙台広告協会の賞を受賞するなど、作品が高い評価を得ています。

トラックの日(10月9日)

 トラック運送事業の正しい理解の促進を図るため、10月9日を「トラックの日」と制定し、全国統一テーマのもと、地域の人たちと触れ合うさまざまなイベントを行っています。
※イベント開催日程は、各都道府県のトラック協会によって変動します。

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